シンポジウム

第19回シンポジウム
平成25年9月20日(金)10:00-17:00 於 メルパルク京都

担当世話人:金 淳二(小野薬品工業株式会社)

テーマ「システムズ創薬」

「創薬インフォマティクスの現状と可能性」 奥野 恭史(京都大学)
「ヒト iPS細胞由来分化誘導肝細胞の作製と創薬応用」 水口 裕之(大阪大学)
「GWAS:ゲノムワイド関連創薬」 劉 世玉(武田薬品工業)
「質量顕微鏡 ―高空間分解能イメージングがもたらす新たな世界―」 藤分 秀司(島津製作所)

特別講演1
「ビックデータ解析のための生命システムモデル ―ヒステリシス要因の構造化による予想の医療―」 桜田 一洋(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
「PETイメージングを用いた創薬研究」 西村 伸太郎(アステラス製薬)
「医薬品開発における意思決定と臨床薬理学」 上村 尚人((米)メルク・リサーチ・ラボラトリーズ / 大阪大学 / 大分大学)
「モデリング&シュミレーションによる効率的医薬品開発」 中出 進(小野薬品工業)

特別講演2
「薬物動態予測に基づく創薬支援システムの確立−In vitroからin vivoの予測(IVIVE)、薬物間相互作用、個人間変動の予測を中心に−」 杉山 雄一 (理化学研究所)

第18回シンポジウム
平成24年9月28日(金)10:20〜17:30 於タワーホール船堀 小ホール

担当世話人:山本 恵司

テーマ「有機分子集合体のサイエンス」

「糖転移させた食品添加剤のナノ集合体形成を利用した製剤設計」戸塚 裕一(大阪薬科大学)
「水素結合を基盤とした機能性分子の自己組織化」矢貝 史樹(千葉大学大学院工学研究院)
「CSI-MS を中心とする連携機器分析による構造解析法の進歩」山口健太郎(徳島文理大学薬学部)
「難治がん治療に向けた高分子ミセル型ナノデバイスの創製」西山 伸宏(東京大学大学院医学系研究科)
「脂質分子が形成する有機ナノチューブ:ナノ空間化学とナノバイオ応用」 増田 光俊(産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センター)
「医薬品Cocrystal のスクリーニングに関する基礎検討」深水 啓朗(日本大学薬学部)
「粉末未知結晶構造解析による医薬品原薬結晶の脱水・水和過程の解明」 植草 秀裕(東京工業大学大学院理工学研究科)
「製剤研究におけるNMR の利用:溶液・固体NMR & MRI」菊池 純子(塩野義製薬椛n薬・探索研究所)

第17回シンポジウム
平成23年9月30日(金) 9:45~17:40 於アルカディア市ヶ谷

担当世話人:杉山雄一

テーマ「バイオアベイラビリティー改善のフロンティア 」

「バイオアベイラビリティ(BA)を決定する要因と変動要因(概論)」 山下伸二(摂南大学)
「消化管CYP3A4およびP gpのバイオアベイラビリィへの寄与」加藤基浩(中外製薬)
「消化管における取り込みトランスポーターと排出トランスポーターの協関」玉井郁巳(金沢大学)
「バイオアベイラビリティを上昇させるストラテジー:製剤添加剤、ritonavirブースト効果」森下真莉子(星薬科大学)
「製剤化による経口吸収改善:現状と問題点」 迫 和博(アステラス製薬)
「プロドラッグの小腸代謝と吸収予測」今井輝子(熊本大学)
「FDA薬物間相互作用ガイダンスの現状と今後: NEDOマイクロドージングプロジェクトの貢献」杉山雄一(東京大学)
「次世代がん創薬における基礎研究の貢献」野田哲生(がん研究所)

第16回シンポジウム
2010(平成22)年10月22日(金) 10:00〜17:40 於アルカディア市ヶ谷

担当世話人:寺崎 哲也

テーマ:「先端技術と臨床研究の統合による創薬研究の新地平」

「定量的標的プロテオオミクスによって拓かれる新しい創薬研究への展開」 東北大学大学院薬学研究科 大槻純男
「蛍光プローブの精密開発に基づく先進的がんイメージング技術の創製」 東京大学大学院医学系研究科 浦野泰照
「変わりゆく世界の医薬品市場と我が国医薬品企業の戦略課題」 ファーマ・マーケティング・コンサ ルタント 井上良一
「プロテオーム解析システム2DICALによるバイオマーカー探索と創薬への応用」 国立がん研究センター研究所尾野 雅哉
「既存の薬剤を使用した悪性脳腫瘍に対する分子標的療法」 金沢大学大学院医学系研究科 中田光俊
「創薬が明かす逆・腫瘍学:肺腺癌変異EGFR分子標的薬」 東北大学大学院医学系研究科 貫和敏博

第15回シンポジウム
2009(平成21)年10月23日(金) 10:00〜17:15 於学士会館本館

担当世話人:林 正弘

テーマ:「タイトジャンクションをめぐる最近の研究成果と創薬への応用」

「タイトジャンクションの構造と機能の分子基盤」古瀬 幹夫 (神戸大学大学院医学研究科)
「PAR-aPKC システムによる上皮細胞極性制御機構」 鈴木 厚 (横浜市立大学大学院医学研究科)
「難消化性オリゴ糖によるミネラル吸収促進作用? タイトジャンクションはどのように関与するのか」 原 博 (北海道大学大学院農学研究院)
「ギャップ結合の調節機序とDDS への応用」 森田 育男 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
「創薬ターゲットとしてのタイトジャンクションの可能性」 近藤 昌夫 (大阪大学大学院薬学研究科)
「腸管上皮のタイトジャンクション透過性と調節因子」 清水 誠 (東京大学大学院農学生命科学研究科)

第14回シンポジウム
2008(平成20)年10月22日(水) 10:00〜17:50 於グランドヒル市ヶ谷

担当世話人:岡野 光夫

テーマ:「薬物キャリアがブレイクスルーさせるDDS」

「情報誘導手術から精密誘導治療へ―よりふくらむDDSへの期待―」東京女子医大  村垣喜浩
「ナノゲル工学による新規デリバリーシステムの開発」東京医科歯科大  秋吉一成
「バブルリポソームによるブレイクスルー」帝京大学  丸山一雄
「細胞透過性ペプチドキャリアによるブレイクスルー」東京薬科大  岡田弘晃
「超分子ナノデバイスによるDDSイノベーション」東京大学大学院  片岡一則
「Polymeric Micelles for Nano-Combination Drug Delivery」University of Wisconsin  Glen S. Kwon

第13回シンポジウム
2007(平成19)年10月31日(水) 10:15〜18:20 於きゅりあん

担当世話人:中上 博秋

テーマ:「製剤開発、DDSへの応用が期待される21世紀の新技術、新素材」

「外部エネルギーを利用した次世代DDS治療システム」東京女子医大  岡野光夫
「新しい製薬マテリアルとしての生体親和型リン脂質ポリマー」東京大学大学院  石原一彦
「ナノキャリア(株)における高分子ミセル医薬品の研究開発」ナノキャリア株式会社  加藤泰己
「A New Application of Nanotechnology for Anti-Counterfeiting and Diversion of Pharmaceuticals」Nanolnk, Inc.  Jim Whittle
「テラヘルツ波技術の現状と展望」大阪大学レーザーエネルギー学研究センタ  斗内正吉
「Innovative Oral DDS Technologies from Around the World」Technology Catalysts International  Jared Hahn

第12回シンポジウム
2006(平成18)年11月6日(月) 10:45〜16:55 於京都センチュリーホテル

担当世話人:橋田 充

テーマ:「製薬の新しい風:新技術、産業、行政、グローバリゼーション」

「シンポジウム企画の背景と薬学研究・教育の新しい風」京都大学大学院  橋田 充
「医薬品製剤の品質規格とその将来」国立医薬品食品衛生研究所  四方田千佳子
「医薬品生産のグローバル展開」ファイザー株式会社  播磨 武
「創薬パイプラインマネジメントの考え方とその取り組み」株式会社野村総合研究所  小池克宏
「医薬品産業の新しいビジネスモデル」シミック株式会社  中村和男
「半導体に起こった技術革新、創薬への応用」東京大学先端科学技術センター  奥村勝弥

第11回シンポジウム
2005(平成17)年10月31日(月) 10:20〜17:40 於ホテルグランヴィア岡山

担当世話人:木村 聰城郎

テーマ:「個の医療への創剤」

「病院薬剤部における製剤研究」山梨大学病院薬剤部  小口敏夫
「遺伝子治療を目指した創剤」京都大学薬  高倉喜信
「セフィキシム製剤のグローバル展開と 「個の医療への創剤」」 アステラス製薬  山口久己
「口腔内崩壊錠の製剤設計」アステラス製薬創剤研究所  菅尾浩也
「新規固体コーティング技術 「OSDRC」 とその製剤への応用例」三和化学研究所  渡辺幸直
「新しい MRI 造影剤 Combidex を用いた癌のリンパ節転移診断」大阪医科大学一般消化器外科  谷川允彦
「個から社会 (院内製剤から市販製剤) への創剤」福井大学病院薬剤部  政田幹夫

第10回シンポジウム
2004(平成16)年9月27日(月) 10:00〜17:00 於高輪プリンスホテル

担当世話人:山本 恵司

テーマ:「最新の医薬品に関する物性測定方法」

「表面エネルギー測定による医薬品原薬および製剤の物性評価」東邦大学薬   米持悦生
「医薬品の粒度測定およびレーザー回折測定法の動向」エーザイ(株) 芦澤一英
「コールドスプレー質量分析法の生体分析への応用」徳島文理大学 山口健太郎
「近赤外分光法の基礎とその医薬品分析への応用」関西学院大学理工学部 尾崎幸洋
「光音響法-レーザー・FT-IR・X線などを用いて-」広島大学大学院医歯薬研究科 升島 努
「オンライン光照射システムの構築と医薬品の光安定性評価への応用」星薬大 中澤裕之
「固体NMRだからわかること −多核測定から材料を見るアプローチ法−」新日本製鐵(株)先端技術研究所・斎藤公児

第9回シンポジウム
2003(平成15)年10月20日(月) 10:00〜17:15 於ホテルグランヴィア京都

担当世話人:伊吹 リン太

テーマ:「新薬開発に貢献する創剤及びその評価システム -"Development of Innovated Pharmaceutical Technology and Its Screening System for New Chemical Entities to be Properly Evaluated in Clinical Studies"」

「創薬初期段階の経口吸収性評価 - 創剤との接点」 中外製薬(株)前臨床研究第一部 菅野 清彦
「Proteinase-activated Receptor (PAR)の消化管粘膜機能制御における役割」 静岡県大 食品栄養科学 鈴木 裕一
「NanoCrystal(tm) Technology for Oral Delivery of Poorly Soluble Drug」ElanCorporation Gary Liversidge
「Rational Design of Oral Lipid Based Formulation for Poorly Soluble Active (Class 2)- Case Study Based on Real Examples」 Capsugel Hassan Benameur
「経皮吸収製剤の実用的製剤設計への取り組み」 日東電工(株)メディカル事業部 仲野善久
「イメージング技術を利用した吸入剤の評価 - 薬物の肺内分布をより正確につかむために」 藤沢薬品工業(株)製剤研 伊藤英樹
「開発段階における製剤と最終製剤の臨床薬理学的考察」 ファイザー(株)クリニカル・ファーマコロジー部 朝野芳郎

特別講演 「生薬から創薬へ:冬虫夏草菌類から新規免疫抑制剤FTY720の開発」  京大・名誉教授  藤多哲朗

第8回シンポジウム
2002(平成14)年10月11日(金) 10:00〜17:20 於アルカディア市ヶ谷

担当世話人:林 正弘

テーマ:「・消化管の構造と機能研究およびその応用、・新しい概念にもとづく遺伝子導入と治療」

永 敏彦
「腸管上皮細胞における物質輸送の食品因子による調節」 東大院・農学生命科学 清水 誠
「Proteinase-activated Receptor (PAR)の消化管粘膜機能制御における役割

「脂肪酸と糖質の認識、取り込み、代謝に関与する新しい蛋白群」北大院・獣医学 岩

」静岡県大 食品栄養科学 鈴木 裕一
「コロンデリバリーシステムと応用製剤の基礎及び臨床評価」 久光製薬(株)研究開発本部 後藤 武
「新規時限放出製剤の研究とその応用」 山之内製薬(株)創剤研 澤田 豊博
「新しい概念と機能を持つ遺伝子治療用ウイルスベクターの開発」 (株)ディナベック研究所 長谷川 護

特別講演「Stem Cell Gene Therapy」 タカラバイオ(株)バイオ研 加藤郁之進

第7回シンポジウム
2001年(平成13年)5月 28日(月)10:20〜17:35 於岡山ロイヤルホテル

担当世話人:木村聰城郎

テーマ:「消化管吸収を多角的に攻める」

「消化管機能異常」 岡山大・医 水野元夫
「ヒトでの腸粘膜透過性のインビトロ・データからの予測」摂南大・薬 山下伸二
「トランスポータ発現レベルと薬物の膜透過性との相関性」岡山大・薬 檜垣和孝
「薬物の消化管吸収過程における P- 糖タンパクと P450 の役割」北里大・薬 伊藤清美
「Biopharmaceutics Classification System を意識したスクリーニング」小野薬品工業 金 淳二
「The Application of NanoCrystals in Enhancing the Delivery of Poorly Water Soluble Drugs」Elan Pharmaceutical Technologies, President Larry A. Sternson

特別講演「粘膜免疫と創薬創剤」大阪大・微生物病研 清野 宏

第6回シンポジウム
2000年(平成12年)6月 5日(月)10:00〜17:30 於きゅりあん(品川区立総合区民会館)

担当世話人:西村憲治

テーマ:「ペプチド,たんぱく質のデリバリー」

「ゼラチンマトリックスからのたんぱく質の徐放化」京大・再生医科研 田畑泰彦
「抗体を利用した脳へのペプチド送達」三共・薬物動態研 栗原厚
「機能性ペプチドによる薬物放出システム」奈良先端科技大・物質創成科研 谷原正夫
「抗菌ペプチドと脂質膜・生体膜との相互作用」京大・生命科学 松崎勝巳
「病態とたんぱく分解酵素,医学応用への展開」徳島大・分子酵素学研究センター 木戸博
「エリスロポエチンの消失機構:細胞の migration による up-regulation」中外・薬物動態研 加藤基浩
「抗体医薬の高次評価系,SCID-HuRAgマウス」富山医薬大・整形外科 松野博明・遊道和雄
「ゲノム創薬とプロテオーム」日本グラクソ 西村俊英

第5回シンポジウム
1999年(平成11年)6月10日(木) 9:45〜17:00 於東京女子医科大学弥生記念講堂

担当世話人:岡野光夫

テーマ:「標的治療のためのキャリアー設計」

「PRS(Photon radio surgery system)による術中放射線治療」東京女医大脳神経センター 伊関洋・村垣善浩
「腫瘍組織血流量制御による癌の標的治療」東北大加齢医研 堀勝義
「DDSの癌臨床への導入」国立癌センター 松村保広
「標的治療のためのリポソームキャリアー」帝京大・薬 丸山一雄
「HPMA Copolymer – Bound Anticancer Drugs: Mechanism of Action on Cellular and Subcellular Levels」Univ.of Utah Jindrich Kopecek
「高分子キャリアーによる抗癌剤のデリバリー」東京女子医大 横山昌幸
「標的治療へのDDSの挑戦」京大院・薬 橋田充

第4回シンポジウム
1998年(平成10年)1月30日(金) 10:15〜16:50 於野口英世記念会館

担当世話人:山本恵司

テーマ:「水の動きから創剤を考える」

「高圧氷の水素結合状態」物質工学工技研 青木勝敏
「高分子ゲル中の水の凍結」東京電大・理工 村勢則郎
「アモルファスへの水の吸着」武田薬品工業 吉岡稔
「原薬結晶中の水分と製剤」藤沢薬品工業 北村智
「NMRとDRSでみる水と医薬品の安定性」国立医薬品食品衛生研 吉岡澄江

特別講演「水の化学と生物学」東大 荒田洋治

第3回シンポジウム
1997年(平成9年) 5月23日(金)10:30〜18:00 於金沢シティモンドホテル

担当世話人:辻 彰

テーマ:「新しいコンセプトに基づいた創剤」

「パッシブターゲッティングのためのドラッグキャリアーシステム」東京女医大 横山昌幸
「遺伝子治療、そして細胞性製剤への道」阪大・薬 真弓忠範
「経口トレランスの臨床応用への道」東芸大・保健センター 須甲松伸
「新規持続吸収型経口徐放システム(OCAS)の開発」山之内製薬椛n財研 迫和博
「放出制御製剤以外に実用的なDDSは可能でしょうか」武田薬品灰DS研 小川泰亮
「経皮吸収型製剤を中心とした新規製剤の試み」久光製薬樺}波研 佐藤秀次
特別講演「くすりの障壁―がん免疫療法を中心に−」(財)佐々木研 橋本嘉幸

第2回シンポジウム
1996年(平成8年)5月21日(火)10:30〜18:00 於京都リサーチパーク

担当世話人:橋田充

テーマ:「遺伝子治療と創剤」

「アンチセンスDNAによる遺伝子制御―現状と将来」京都工繊大 村上章
「遺伝子製剤の効果発現の制御と細胞機能」金沢大病院 中島恵美
「膀胱癌細胞へのインターフェロンγ遺伝子導入による腫瘍ワクチンの開発」国立京都病院 橋村孝幸
「遺伝子治療用ベクターの開発―現状及び今後」潟fィナベック研究所 長谷川譲
「カチオン性脂質遺伝子キャリヤーの設計」名市大・薬 四ツ柳智久
「リポソームによるレセプターを介した肝細胞への遺伝子の導入」東京薬大 土屋晴嗣
特別講演「遺伝子治療の臨床研究に求められること」 東大医科研 浅野茂隆

第1回シンポジウム
1995年(平成7年)5月26日(金) 9:50〜17:50 於こまばエミナース

  • 担当世話人:杉山雄一

    テーマ:「創剤に向けての研究領域の融合:薬剤学における他領域の応用」

    「薬物動態研究を指向した超高感度分析法」東大・薬 今井一洋
    「創薬、創剤研究へのインビボ画像解析法の利用」京大・薬 佐治英郎
    「短寿命生理活性種NOを捉える」東大・薬 長野哲雄
    特別講演「生命と情報」理化学研究所 宇井理生
    「神経細胞死とその保護因子―脳と眼からのアプローチ」京大・薬 赤池昭紀
    「細胞特異性糖質高分子の設計とDDSへの応用」東工大・生命理工 赤池敏宏
    「タンパク質ハイブリッドのDDSへの応用」:免疫複合体による生体内挙動の改善と標的化 武田薬品工業梶@岩佐進
    「薬物輸送リポソームを細胞に膜融合させるペプチドの可能性」東北大・理 大木和夫

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