談話会

第14回談話会
2004(平成16)年2月20日(金) 13:00〜18:05 於アルカディア市ヶ谷

担当世話人:杉山雄一

テーマ:「薬物間相互作用研究の最近の進歩」

特別講演「Critical Variables in Selecting Drug Candidates for Development: Quality and Speed of Development」Ranbaxy Laboratories Limited  Rashmi H. Barbhaiya

「Pharmacokinetic Drug-Drug Interaction Studies – Best Practices and Harmonization for Regulatory

Submission」 Novartis Pharmaceutical Corporation   Volker Fischer

「薬物相互作用解析における三共の取り組み」 三共(株) 薬剤動態研究所  池田 敏彦

「In vivo probe drugの臨床薬理学的特徴について」 浜松医科大学臨床薬理学  大橋 京一

「トランスポータの関わる相互作用」 東京大学大学院薬学系研究科  杉山 雄一

第13回談話会
2003年(平成15年) 6月24日 (火) 13:00〜17:40 於アルカディア市ヶ谷

担当世話人:岡野光夫

テーマ:「遺伝子デリバリーの新展開」

「核酸医薬システムにおけるバイオコンジュゲート材料」 東京工業大院・生命理工 丸山厚

「非ウイルスベクターの新戦略」 東京女子医大 先端生命医科学研 横山昌幸

「細胞内動態制御に基づく人工遺伝子ベクターの開発」 北大院・薬 原島秀吉

「細胞の極性に応じた遺伝子発現挙動とその制御」 京大院・薬 高倉喜信

「生物学的機能を持ったベクター戦略」 産業技術総合研究所 中西真人

「リボザイム技術を用いた新規遺伝子クローニング法」 東大院・工 多比良和誠

第12回談話会
2002年(平成14年) 5月10日(金)13:00〜17:15 於京都センチュリーホテル

担当世話人:伊吹リン太

テーマ:「薬物物性の評価による創薬から創剤への架け橋」

「探索物性評価から創剤へ」武田薬品工業(株)薬物機能第一研 堀部秀俊

「物性値を基にした溶解性 High-Throughput Screening」藤沢薬品工業(株)物性研 北村智

「創薬における膜透過性スクリーニングの効率化と問題点」田辺製薬(株)創薬研 水内博

「探索研究における物性スクリーニング」エーザイ(株)分析研 石原比呂之

「化合物の物性を考慮した合成展開 〜Chemistに必要な物性評価〜」 小野薬品工業(株)医薬品化学研 世古卓哉

第11回談話会
2001年(平成13年)11月22日(木)13:30〜16:55 於ホリデイ・イン金沢

担当世話人:辻 彰

テーマ:「パッシブターゲティングとアクティブターゲティング」

「高分子抗癌T-0128の抗腫瘍効果とそのメカニズム」田辺製薬(株)創薬研 原田充訓

「PEG化インターフェロンの薬物動態学的特徴」日本ロシュ(株)医薬開発本部 船木朋雄

「アシアロ糖蛋白受容体を介したエンドサイトーシスを回避するサイトカインの新規肝臓ターゲティングシステム」味の素(株)医薬研・開発研 佐藤晴哉

「高分子化抗癌剤の経口による大腸癌へのアクティブターゲティング」第一製薬(株)創剤代謝研 佐久間信至

第10回談話会 
2001年(平成13年)1月31日(水)13:00〜16:50 於アルカディア市ヶ谷 (私学会館)

担当世話人:山本 恵司

テーマ:「結晶の転移、制御と製剤設計」

「有機結晶の転移とそのメカニズム」電通大機器分析センター長・日本結晶学会会長 岩崎不二子

「生体分子結晶の相転移の解析」北里大・理 菅原洋子

「分子不斉と自然分晶」千葉大学分析センター 山口健太郎

「非晶質の性質と製剤設計」明治製菓竃剤研 太田真人

第9回談話会 
2000年(平成12年) 9月 8日(金)13:20〜17:15 於京都センチュリーホテル

担当世話人:橋田充

テーマ:「遺伝子解析とこれからの創薬・医療」

「癌遺伝子診断の現状と将来」 (財)癌研究会癌研究所 三木義男

「薬物代謝酵素の遺伝的多型と医薬品の開発・適正使用」 富山医科薬科大 橋本征也

「ゲノム創薬の現状と将来」 グラクソウェルカム梶@藤田芳司

第8回談話会 
1999年(平成11年)11月11日(木)13:00〜17:10 於京都センチュリーホテル

担当世話人:平井真一郎

テーマ:「海外展開と剤形戦略」

「新製剤−消化管付着システムによるドラッグデリバリー」 武田薬品 永原直樹

「創剤研究の三極展開」 山之内製薬 福井宗夫

「経皮吸収型製剤の海外展開」 帝國製薬 小西良士

「FK506の製剤戦略」 藤沢薬品 徳永雄ニ

「海外展開における知的財産権の重要性」 岩田特許事務所 岩田弘

第7回談話会 
1998年(平成11年)2月9日(火)13:00〜17:40 於ホテルソフィテル東京

担当世話人:杉山雄一

テーマ:「医薬品開発と薬物動態研究」

「医薬品開発における薬物動態研究の役割:最近の動向」東大院・薬 杉山雄一

「Phase-4 における薬物動態研究の意義」三共 駒井亨

「経口抗癌剤Xeloda の体内動態:臓器選択的代謝特性を利用したtherapeutic index の上昇」日本ロシュ 塚本友子

「抗酸化薬Ebselen の体内動態特性:代謝と薬効発現」第一製薬 増元浩

「創薬初期段階におけるヒト薬物代謝クリアランスの予測」藤沢薬品 成富洋一

第6回談話会 
1998年(平成10年)9月18日(金)13:00〜17:00 於野口英世記念会館

担当世話人:林正弘

テーマ:「界面化学、高分子化学と創剤」

「電気泳動で細胞表面をさぐる」東京理科大・薬 大島広行

「高分子微粒子を用いる生体成分の分離・精製と診断」慶応大・理工 川口春馬

「DDSへの展開を目指した高分子ミセル設計」東大院・工 片岡一則

「肺表面活性剤の性質とこれからの展望」東京理科大・理 上野實

第5回談話会 
1997年(平成9年)10月3日(金)13:00〜16:50 於ゆうぽうと

担当世話人:西村憲治

テーマ:「製剤開発過程における生物学的同等性試験―新ガイドラインの背景とポイント−」

「製剤開発過程における生物学的同等性試験―新ガイドラインの背景とポイント−」明治薬大 緒方宏泰

「生物学的同等性試験における溶出試験の役割」国立医薬品食品衛生研 青柳伸男

「製剤の設計と評価の立場から」塩野義製薬梶@村主教行

「臨床薬理試験実施上の留意点」相生会臨床薬理センター 浦江明憲

「ヒトにおける絶対生物学的利用能の予測:静注データがないときの予測は可能か?」東大・薬 杉山雄一

第4回談話会 
1996年(平成8年)11月29日(金)13:30〜17:30 於岡山ロイヤルホテル

担当世話人:木村聰城郎

テーマ:「QOLと創剤」

「QOL製剤―医療現場から求められること」神戸大病院・薬剤部 奥村勝彦

「QOL製剤―企業の立場から」帝國製薬梶@小西良士

「高齢者用製剤の開発について」エーザイ梶@対馬勇禧

「麻薬性鎮痛剤の製剤設計」塩野義製薬梶@大菅喜一郎

第3回談話会 
1996年(平成8年)3月12日(火)14:00〜17:10 於東京ガーデンパレス

担当世話人:杉山雄一

「核磁気共鳴法を用いた免疫グロブリンの分子認識機構の解明」東大・薬 嶋田一夫

「脂質エマルションとリポソームの表面性状は同じか?」京大・薬 半田哲郎

第2回談話会 
1995年(平成7年)11月24日(金)14:00〜17:20 於京都リサーチパーク

担当世話人:橋田

「近年のDDS製剤に関する企業動向について」日本セラテック椛纒\取締役 中冨一郎

「新DDS製剤の共同研究開発について」日本セラテック且謦役 御船昭

「ジルチアゼムのライセンス物語」田辺製薬潟宴Cセンスセンター所長 山崎基寛

第1回談話会 
1994年(平成6年)11月28日(月)14:00〜17:30 於中央大学駿河台記念館

  • 担当世話人:杉山雄一、橋田充

    「創剤フォーラム発足にあたって」京大・薬 橋田充

    「創剤フォーラム活動について」東大・薬 杉山雄一

    「糖鎖による細胞認識と細胞交通」東大・薬 入村達郎

    「コマンドに応答する分子・界面とその生医学的応用」東京女子医大 岡野光夫

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